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甦るぜ俺のマシンガン!くたばらないロックンロールトリオ 快心の一撃!TheBigNose New Album「I'm not down」 |
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TheBigNose 1stCD「三重人格の危機」 カメレオンレコードにて発売中! |
<曲目解説>
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1、 キャロライン 詞、曲 西原正浩 作成年月1995年6月 ビッグノーズ初のオリジナル。まだバンドの方向性も定まらず、とりあえず書いてみると、コテコテの8ビートになった作品。当時の失恋の経験によりネガティブな男心を唄った歌詞になっている。CDではVOXオルガンを導入し、アトラクションズの様に仕上げたつもり。
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2、海 詞、曲 西原正浩 作成年月1996年2月 1992年イギリスのレディングフェスティバルで観たティーンエイジファンクラブに感動を受け完成したフォークロック調の曲。童謡の様に解り易い歌詞は、これでいいのだろうか?といつも疑問に思いながら唄っている。今にも別れそうな恋人達に、今すぐにでも別 れるようにすすめている曲。
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3、Boys&Girls 詞、曲 西原正浩 作成年月2000年1月 20年位前バンド活動を始めた頃、当時の福岡のビートバンド(ロッカーズ、ウインドブレーカーズ他)の曲を思い出しながら完成させたダイナマイトロックンロール。彼らの真似をして当時ライブでも大音量 でギターのチューニングしていたが、それがおかしい事と気が付くまで10年以上かかった。
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4、変わらない世の中 詞、曲 西原正浩 作成年月1996年11月 人種差別をテーマにした歌詞が出来たので曲を付けて見るとニッxxxショウのリドxにそっくり になった作品。サウンド的にREMの様にしたかったが、どうしてもギターを歪ませ過ぎ、失敗に終わる。間奏のベースソロのアレンジは井上智志氏による物。
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5、犬の生活 詞、曲 西原正浩 作成年月1999年6月 友人の飼い犬を見ていて完成させた、ポップでキャッチ−なビートロック。この曲ではただ犬の歌を唄っているのではなく、仕事を辞めていく労働者へのオマージュでもある。
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6、21Century Boredoms 詞、曲 西原正浩 作成年月1996年3月 ライブでは必ず最後に演奏する曲。めまぐるしく変わるヒットチャートなんて俺たちに関係ないぜ!と思いながらも流行について行けず、オヤジになって行く30代へ捧げたナンバー。完成した当初はストーンズの悪魔をあわれむ歌の様な感じを狙ったが、最近ではモーニング娘に負けない程、ノリノリなテンポの速さに変わってきた。
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7、Go Buddy Go 詞、西原正浩、曲HughCornwell 別にHughCornwell氏と共作した訳ではなく、自分で人の曲に詞を付けて勝手に唄っている曲。ストラングラーズの曲の中でも異色のロックンロールナンバーだが、ストラングラーズのファンが聴いたら、間違いなく怒られる仕上がりになっている。昔、ずうとるびがBowieのサフラゲットシティを日本語でやっていたのと同じ事か?んー解り易い!
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8、Ancestral Song 詞、足達ヒデヤ、曲、藤原宏二、西原正浩 作成年1991年 昔在籍していたバンド、たけのうちカルテット時代にリードボーカルをとっていたマジカルパワーポップな曲。足達氏が詞を持ってきた時、漢字が多く読めなかったというのは仲間内では有名な話。このCDではグランジ風な仕上がりになっている。
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9、雨に唄おう 詞、曲 西原正浩 作成年月2000年6月 サイケ路線になった頃のスモールフェイセズ、キンクス風を狙ってみたが、チープトリックの×××とB級GSが 融合された様な仕上がりになった。CDではメロトロン、ピアノ、オルガンを導入し、ビートルズのSgt、Peppers 〜(中期)路線を狙い、がんばってみた。果たして結果は聞いてのお楽しみ!
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10、金の為 詞、曲 西原正浩 作成年月2000年6月 パンクのゴッドファーザー、イギ−ポップの影響を受けた曲。金の為に働く自分が嫌になった時に作った自己批判の歌。イギ−の様に低音の色気のある声は自分には出せない事を認識させられた曲。でも唄います! |